諷誦文について
08/08/03
諷誦文。これで「ふじゅもん」と読みます。施餓鬼供養で新盆又は念回忌の仏様に対してお寺様が読経されます。
千葉県の九十九里海岸沿いから南房総海岸にかけて行われる旧盆行事の一つで、「ふじゅもん」が言葉を詰めて言われるようになると「ふじもん」になります。よく「ふじだい」という言葉を聞くことがあると思いますがこの「ふじもん」に対するお布施のようなものです。
「ふじだい」をどのように書くのかというご質問を多く受けますのでここでお知らせ致しました。
※諷誦文、諷誦代についてはお寺様により異なります。
参考文献 法華宗新報No.123